HyperSSHは、ネットワーク経由でクライアントからサーバに接続し、コマンドラインで操作を行います。
また、クライアントとサーバ間でファイルをアップロードしたりダウンロードします。
以下のコンセプトで作成されています。
① OpenSSHの プロセス制御をマルチスレッド制御(下記参照)
に変更することで下記②の仕様を実現する
② 同時接続できるクライアント数と 同時実行できる要求数(スレッド)の最大値を設定できるようにすることで物量攻撃によるサーバ負荷を軽減する
③ 世界標準のインターフェースを 独自インターフェースに変更することで攻撃をされ難くする(HyperSSHクライアント以外は接続できない)
④ OpenSSHの WINDOWS認証とSSL通信は廃止し、ラインダール192ビット暗号を「パスワード認証」と「暗号化通信」に適用する方式に変更する
⑤ OpenSSHの WINDOWSサービス運用は廃止し、タスクスケジューラで容易に起動/停止できる方式に変更する
⑥ 不正アクセスを検知した場合は、不正アクセスリストに自動登録され次回からは接続を拒否する
⑦ SSHからの操作はすべてログに記録される